事業内容

山留支保工架設・解体工事
掘削工事に伴い、周囲の地盤や構造物が崩れないよう、切梁(きりばり)を用いて土留め壁を内側から支える工事です。安全性と施工精度を最優先に現場に応じた支保工を施工します。 主に水平切梁工法、アンカー式土留工法、斜梁工法、大火打ち工法、頭つなぎ工法、タイロッド工法など大規模なものから小規模なものまで行っております。

構台(仮設桟橋)架設・解体工事
建設機械等の作業スペースや、工事用車両の導線、各種資材の仮置きスペースなどを確保するための仮設桟橋が構台となります。他にも、スラブや梁等に桁と覆工板を設置して構築する置構台や、場内の開口を塞ぐための開口覆工、場外の歩道上に屋根をかけるための防護構台等があります。

オーバーブリッジ架設・解体工事
敷桁やコンクリートで作られた基礎に支柱を立て、鋼材を組み上げる仮設の架台です。水平継ぎやブレースを取り付け、上部に事務所等を設置したりします。下部は重機や車両の導線を確保できる構造になっています。他にもモックアップ架台などあります。

仮設橋梁架設・解体工事
軽量で高強度の桁を使用し、長スパンに対応しているため支持杭を削減して施工することができる桟橋です。橋の架け替えに伴う工事用道路や、災害復旧時の仮設桟橋等で使われます。

パイプ支保工架設・解体工事
構台や仮設橋梁を施工する際、パイプ支保工にて支持する工法です。主に構台や橋梁工事の受け架台、鋼橋用ベント、構造物の受けとして施工します。

各種鍛冶工事
当社が施工するすべての工事において欠かせないのが溶接作業、ガス切断作業になります。他にも鉄板溶接や杭の切断作業など、鍛冶工事のみを行うこともあります。